リサイクルシステム
使用済みキャディーウェアの回収システム(マテリアルリサイクル)
使用済みキャディーウェアをユーザー様より回収し、各種素材として還元し再び新しい製品を作ることが出来るシステムです。キャディラックでは社団法人環境生活文化機構に加入し、マテリアルリサイクル・システムを積極的に推進しております。
使用済みキャディーウェアを再利用へ

システムの流れ
- 1.キャディラックが社団法人環境生活文化機構へ『マテリアルリサイクルマーク』の申請をします。
- 2.審査の上、マテリアルリサイクルマークを交付します。
- 3.キャディーウェアにリサイクルマークが縫着され、お客様へ納品されます。
- 4.リサイクルマーク付キャディーウェアが着用されます。
- 5.着用後、お客様より当社に「使用済みキャディーウェア」の回収依頼をしてください。
- 6.指定運送業者に回収指示を出します。
- 7.指定運送業者がお客様の指定場所・日時に回収を行います。
- 8.回収されたキャディーウェアは、再生工場に運ばれ各種素材にリサイクルされます。
再生用途例
回収されたキャディーウェアは再生工場において、織物から繊維に姿を変えます。
水中でほぐされた繊維はアスファルト等と混ぜ合わせて製品になります。
また、普通の状態でほぐされた繊維は反毛綿として新しい綿(ポリエステル製など)に添加されて製品となります。製品の事例として次のようなものがあります。
- 【建設用資材】 ルーフィング(屋根下葺材)、土木建築用防水材
- 【産業用資材】 自動車内装材、住宅用防音材、断熱材
- 【その他】 マット、カーペット、軍手、フェルト、ウエス 等













